立山エベレスト友好協会20周年式典を開催しました
平成22年11月7日(日曜日)
立山エベレスト友好協会20年の歩みはこちら
第1部
特別講演会「立山の魅力、ヒマラヤの魅力」

講師:三浦雄一郎氏
場所:立山カルデラ砂防博物館
北日本新聞(2010年11月8日)記事より・・・
プロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎さんの講演会が7日、立山町芦峅寺の立山カルデラ砂防博物館で開かれ、三浦さんは20代のころの立山でのエピソードを紹介した。三浦さんがエベレスト世界最高齢登頂を果たした際の記録映像も上映された。
講演会は同博物館の特別講演会と、NPO法人立山エベレスト友好協会の設立20周年記念事業として開催。約120人が来場した。
三浦さんは「立山の魅力 ヒマラヤの魅力」と題して講演。大学生時代に立山町芦峅寺の故佐伯富男氏を頼って立山を訪れ、100キロ近い重さの荷物を背負う「ぼっか」の仕事をして足腰を鍛えたことなどを紹介。「70歳でエベレストに登った際、ぼっかをしていたことを思い出し『あのときの重さに比べれば-』と思えた。今の自分の土台は立山につくってもらった」と語った。
平成20年に75歳でエベレストに登頂した際の映像も上映され、三浦さんは「80歳でエベレストに登るために準備している」と話していた。
第2部
記念式典・祝賀会
場所:レストラン・アルペン(立山駅内)

立山芦峅小児童のネパール訪問記
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5年 佐伯 颯太 ネパールの食事について調べていたので、ぼくはネパール料理がどんな味なのかを楽しみにしていました。 |
5年 佐伯 蘭 クムジュン村に着き、ヘリコプターから降りて、クムジュンスクールまで少し歩きました。頭がとてもいたくてつらかったです。 |
6年 佐伯 廉 一時間くらいでクムジュン村の手前に降りました。そこは標高四千メートルほどあり、近くの山がとてもきれいに見えました。ゆっくり深呼吸しながら少し歩くと、ヤクという牛に似た動物がいたり、馬に乗っている人がいました。 |



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